熊本県デジタルテレビ先端的教育活用促進協議会 ハイビジョンコンテンツ活用授業

1.日 時 平成21年1月23日(金)
2.会 場 人吉市立人吉西小学校
3.内 容 授業研究  9:35~10:20
(1)授業研究 6年:尾方秀臣先生(体育「跳び箱運動」)
指導案 現在調整中
(2)事後研究会 10:45~12:00

<授業研究の風景>
単元名「跳び箱運動」
本時は、7時間の5時限目にあたる。今まで、学んできたことをもとに、力強い跳び越し方や大きな台上前転に挑戦するものである。


授業の流れは、
まずはじめに、4つのグループに分かれ、「開脚跳びとかかえこみ跳び」をBGMのもと、元気よく跳び、さらに、グループ毎に飛び方を子どもたちが評価する。

次に、「台上前転」「首はね跳び」「頭はね跳び」の3つを自分に合った形で練習をする。

ICTによるサポート環境として、
①タイムシフトによる子どもたち自身の実技の視聴
(ハイビジョンカメラ、DVDレコーダ、デジタルテレビを使用)
・子どもたちが跳んだ後、自分の実技をチェック

②跳び箱模範演技ハイビジョンコンテンツの視聴
(スローテンポの分解写真あり)
(ハイビジョンコンテンツ、デジタルテレビを使用)
・跳んでいる時に、正確な跳びかたを確認
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先生自身のサポートにプラスで、子どもたちの指導をサポートしていく。
最後に、授業の感想として、模範となるコンテンツを視聴できて、実技の参考になったという意見がいくつかあった。

報告 則常 祐史(財団法人パナソニック教育財団)